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2018年12月:「口唇口蓋裂診療チーム」発足

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千葉県こども病院では、「口唇口蓋裂診療チーム」を発足します。

口唇口蓋裂では手術のみならず複数科によるチームアプローチが必要です。現在、医科系、歯科系あわせて、全国では70以上の口蓋裂診療チームがあるようです。

こども病院開院の1988年から、われわれは小児専門病院でしかできないチーム・アプローチを当然の如く実施してきました。

今回新たに「口唇口蓋裂診療チーム」を設置したのは、さらなる情報発信を行うこと、県内の産科や患者家族に“千葉県で生まれた口唇口蓋裂児は県内で治療完結できること”を伝えていく、そして、合併症を有することも多い口蓋裂患者を、小児科各科や遺伝科その他の外科系も含む関連科と連携して、その子の全人的診療を目指してます。

 

 昭和大学口唇口蓋裂センターは横浜へ移転しました

大学の経営方針により日本一の実績がある昭和大学の口唇口蓋裂センターは品川区から横浜の昭和大学藤が丘病院へと、全面移転しました。

千葉県内から昭和大学へ紹介されて、治療を受けられていた患者さま方は、神奈川県まで通院するのが、大変になってしまいました。

大学から紹介されて転院された方、他の病院へ紹介されたが、唇裂治療をしていなかったので、ホームページでこども病院を見つけて来られたかたもいました。

千葉県内で診療を希望される場合は、当院へどうぞ。

2018年6月:電脳形成外科研究所サイト20周年、千葉県こども病院形成外科30周年を記念して、リニューアルしました。


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